恵方巻と食べるならこれ!節分に食べたいイワシレシピをご紹介♪

来週の土曜日は節分ですね♪
節分の日に恵方巻と食べたい簡単イワシレシピをご紹介します!

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もうすぐ節分。節分の日には豆をまく他、最近は恵方巻を食べることも全国的に習慣になってきていますね。恵方巻をスーパーなどで予約している方も多いのではないでしょうか。

実は恵方巻の他に、節分の日に「イワシ」を食べる習慣がある地域も。

今回は、恵方巻と一緒に食べたい簡単イワシレシピをご紹介します♪

イワシのさばき方からレクチャーしますよ!

「節分にイワシ」はなぜ?


節分と言えば恵方巻と豆まき。その他に、西日本の一部のエリアでは、節分にイワシを焼いて食べる習慣があるそうです。この習慣になじみのない方は「節分になぜいわし?」と不思議に感じますよね。

なぜイワシを食べるのかというと、煙が邪気を払うと昔から言われていたことに由来しています。焼いて煙を出し、鬼を追い払うためにイワシを食べるようになったそうです。

上の写真のように、「柊鰯(ひいらぎいわし)」と呼ばれる柊の枝に焼いた鰯の頭を刺して戸口に置き、鬼を家に入れないようにする地域もあるんだとか。

柊鰯は以前ほど見かけなくなりましたが、節分が近くなると戸口に飾る家もまだまだあるみたいです。知らないとちょっとびっくりしてしまう飾りですが、面白いですね。

おすすめのイワシレシピ「イワシの節分豆入り香草焼き」


イワシを食べる習慣のある地域もない地域も、節分にはイワシで邪気払いをしましょう♪イワシは年中安価な値段で手に入れることができる魚なので、節約時のメニューとしてもおすすめです。トクバイニュース編集スタッフは近くのスーパーで1匹80円(税抜)で手に入れることができました♪

イワシを1匹丸ごと買ってしまうと、さばくのが大変・・・と避けている方が多いかもしれませんが、イワシは漢字だと「魚」へんに「弱」と書く魚。身が柔らかく、手でさばけるので、実は簡単なんですよ。まずはイワシのさばき方からご紹介します。

イワシの手開き


イワシを包丁無しでさばいていきます。

新聞紙の上や、ラップの上で調理すると、後片付けがラクチンなのでおすすめです。

うろこが付いている場合には、包丁の背の部分でうろこを落としましょう。

まずは、利き手の親ゆびを爪を立てるようにイワシの頭に押し当てて、頭を落とします。

力を入れなくても大丈夫です。

人差し指でおなかの薄い皮を破いていきます。

この時に骨やヒレが刺さらないように注意してください。

ワタを取り出したら、水でおなかの中を洗います。

洗えたら、キッチンペーパーで水気をふき取ります。

このまま、開かずに煮つけなどにしてもおいしくいただけますよ♪

ここからイワシを開いていきます。

おなかの中に親指を入れて、尾の方に向けて上身と中骨をはがしていきます。中骨の上を滑らすようにして指を走らせるイメージです。

写真のように開くことができたらOKです!

まだ中骨が付いている状態なので取っていきます。

頭側から背に向けて、中骨をゆっくりと取り除きましょう。

この時に中骨に身が付いていかないように慎重に取り除いてください。

尾まで来たら手でポキッと骨を折り完成です!

思った以上に簡単にさばけます!

初めて魚をさばく方でもイワシの手開きなら無理なくできそうです♪

ちょっぴりおまけで豆知識もご紹介します♪

イワシを手でさばくと、とっても魚臭くなります。そんな時には、「レモン」でにおいを取るのがおすすめです。

柑橘系の果物の皮には殺菌作用があり、手についた魚のにおいも落としてくれます。

一度石鹸などで手を洗った後に、気になる部分にレモンの皮を擦りつけましょう。

しっかりと洗い流せば完了です!

魚臭さが無くなってしまいますよ♪

 イワシの香草焼きの作り方


さばいたイワシで香草焼きを作りましょう♪

【材料】

・いわし・・・2尾

・ハーブ(今回はローズマリーとタイムを使いました)・・・適量

・塩・・・適量

・オリーブオイル・・・適量

・パン粉・・・適量

★節分豆・・・適量

節分なので今回は節分豆を使って、とことん節分を楽しむレシピにしたいと思います。

節分豆は袋に入れて、スプーンの裏側などを使って荒く砕いておきます。

豆は硬そうなイメージですが、スプーンで簡単に砕くことができますよ。

イワシには両面に塩をふりかけ、みじん切りにしたハーブをかけてなじませます。

オリーブオイルを大さじ1程度回しかけ、イワシにしっかりとオイルが付いたらOKです。

全体にしっかりとパン粉をまぶします。この時に砕いた節分豆もパン粉に混ぜてしっかりとイワシに付けましょう。

オリーブオイルをフライパンに入れ、火は中火で焼いていきます。

身の方から焼きいていきましょう。

ひっくり返してキツネ色に焼けたら完成です♪

身はふっくら柔らか。節分豆がザクザクした面白い食感です。

香草の香りが広がり、このまま食べてもおいしいですし、ケチャップやタルタルソースなどにも合いますよ♪

香草焼きと聞くとオーブンを使ったりと、手間がかかるイメージですが、フライパン一つで簡単に作ることができます。最近はサラダ巻きなど洋風な恵方巻を選ぶおうちも多いので、イワシも恵方巻に合う洋風レシピでいただきましょう!

 節分は恵方巻と一緒にイワシを食べましょう♪


今年の節分は恵方巻とイワシを食べて過ごしましょう♪