バナナ大量消費レシピ「焼きバナナ」「バナナ春巻き」安価で美味レシピ

年中おいしいバナナ。
そのままで食べてもおいしいけど、焼いたり、揚げたりすることでもっとおいしくなるんです♪
さておすすめのレシピは・・!?

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一年を通して流通しているフルーツ「バナナ」。
一年中リーズナブルに購入できるため家計にも優しく、離乳食やダイエットメニューとしても取り入れられたりと、子どもから大人まで人気のフルーツです。

そのままでもおいしいバナナですが、少し手を加えるだけでもっとおいしく食べられちゃう!
バナナレシピのレパートリーを増やして、もっとバナナを楽しみましょう♪

バナナは安価で大量消費向き!


一房100円台から売られているバナナ。価格の上下があまりないので、年間を通して買いやすいですよね。
日本で売られているバナナのほとんどはフィリピン産で安く輸入できるため価格も安いのですが、フィリピンからたくさん輸入できるのには歴史的な背景が。

かつてフィリピンは、中国に対して大量にバナナを輸出していました。しかし、南沙諸島の領有権で中国とフィリピンが対立したことにより、中国はバナナの輸入を規制。そのことにより、フィリピンのバナナが多量に腐ってしまったり廃棄されたりという事態になったのです。

そこで、フィリピンは中国向けのバナナの輸出を減らし、日本向けの輸出量を増やしたというわけです。(豆知識でした!)

バナナは栄養がとても豊富


バナナは安く手に入るだけではなく、栄養価も高くて嬉しいフルーツ!
スポーツ選手が朝食やおやつに食べたりしているのも納得です。

【バナナに含まれる栄養素】
・糖質(でんぷん、ブドウ糖、ショ糖、果糖など):体を動かすためのエネルギーとなる
・カリウム:塩分の排出、むくみ解消
・マグネシウム:血圧の調整、イライラを抑える、骨を強くする
・ビタミンB群:血行促進、代謝促進
・セロトニン:リラックス効果
・食物繊維:水溶性・不溶性どちらも含んでいる

バランスよく栄養素が含まれているバナナ。その栄養素のなかには身体にいいだけでなく、精神にもいい効果を与えてくれるものもあるんです。
整腸作用があるので、お腹に優しいのもうれしい♪

では、そんなバナナのおいしい食べ方をご紹介します。

バナナ大量消費レシピ① 冷凍バナナ


作り方


1.バナナをラップでふんわりと包みます

2.上から手で軽くつぶします。平らになって食べやすいですよ♪

3.スキマのないように包んでから、ジップロック等の密閉袋に入れて冷凍庫で2時間冷やします

4.出来上がり!


味の感想


冷凍庫から出したばかりだとカチコチに凍っていて食べられない…
ということで、暖房が効いた室内で少しの間、解凍してから食べましょう。

5分解凍:かじるとシャリっとした食感。噛むほどに口の中で溶けて、シャリシャリとトロトロが混じってきます。甘味はそれほど感じられません。

15分解凍:シャリシャリ感が減り、とろみが増しています。冷たさと甘味のバランスが最高!15分解凍するとカットもしやすくなるので、カットしてヨーグルトに入れてもおいしいです。

ぜひ、15分ほど解凍して味わってみてください♪

バナナ大量消費レシピ② 焼きバナナ


作り方


1. 食べやすいサイズにカットしたバナナをたっぷりのバターでソテー。バターは価格が高騰しているので、バターとオリーブオイルを混ぜてもOKです。

2. 両面をこんがり焼いたら出来上がり!お好みではありますが、焦げ目が付いているほうがおいしいかも。

チョコレートソースでリッチに♪


感想


バターの塩気とバナナの甘味が相性バツグン。火を通すとバナナの甘味がさらにアップするので、バターのリッチな風味ととてもよく合います!

今回は粉糖とチョコレートソースでいただきましたが、ハチミツやシナモンパウダーと合わせるのもおすすめです。

バナナ大量消費レシピ③ バナナ春巻き


作り方


1. バナナを二等分にカットして、春巻きの皮で包みます。春巻きの皮は、小さめサイズを選ぶと良いでしょう。

2. 包み方は、通常の春巻きと同じでOKです!

3.油で揚げて出来上がり!(油の量を節約したい場合は揚げ焼きでOK)


味の感想


パリパリの春巻きの皮と、火を通してとろっとしたバナナ。バナナパイのような感覚で食べられます。食感のコントラストがとってもおいしい組み合わせになりました!

板チョコ、チーズ、あんこなどお好みのトッピングを一緒に包んでも◎


バナナは家計にもお腹にも優しいおやつ


年中安価で手に入り、栄養も豊富なバナナ。
腹持ちもいいのでおやつにぴったりのフルーツです。
バナナのおやつレシピのレパートリーを増やして、ご家族でバナナを楽しんでくださいね♪