引っ越し準備は効率よく♪やるべきこととポイントまとめ

そろそろ人事異動の発表がされる時期。転勤の必要が出たら、大変なのは引っ越し作業です。
効率よく進めるために知って起きたポイントをまとめました~!

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3月4月は引っ越しシーズン!新しい住まいでの新しい生活が待っています。

そんなワクワクする新生活ですが、その前に大事なのが引っ越し作業。

掃除や荷造り、各種手続きなど、やることが山積みでなかなか重い腰が上がりません。

そこで今回は、4人家族+猫2匹での引っ越しを2回経験している筆者が、引っ越しまでにやっておきたいことを紹介します。

引っ越し業者の選定


新居が決まったらまずは引っ越し業者を決めておきたいですね。


3月4月の引っ越しシーズンは繁忙期なので、早めに日程を押さえておくことが大事です。

直前だと希望日時がすでに埋まっているということも多いので、枠を確保しておくのは早いに越したことはありません。

インターネット割引や友達紹介割引、早割などの各種割引サービスをしている業者も多いので、チェックしてみてくださいね。

見積もりは実際に家に来てもらい、どのくらいの量の家具・家電があるのかを見てもらった方が良いでしょう。

引っ越しまでに時間的な余裕がある場合は、最低でも3社に見積もり依頼をして、予算やサービス内容を比較してみてください。

補償内容や無料サービスの範囲も各社異なりますので、不明点はきちんと聞いてくださいね。

退去・転居の連絡


物件の退去通知


契約している不動産会社に連絡し、退去の旨を伝えましょう。物件によって異なりますが、大体は“退去の一カ月前までに連絡をする”という契約になっているので、余裕をもって連絡をするのがおすすめです。

また駐車場を契約している場合は、駐車場の解約も忘れずに。

ライフラインの転居通知


電気・ガス・水道などのライフラインには、転居の連絡をしておきましょう。

立ち合いが必要な場合もあるので、引っ越しの日に合わせて調整してくださいね。また、電話やインターネット、ケーブルテレビ、新聞なども転居の連絡が必要。

郵便物の転送届も済ませておきましょう。

このあたりの細々した手続きは荷造りなどで忙しい引っ越し直前にしてしまうと漏れが出てくる可能性もあり、また申し出日によっては希望日に解約できず、引っ越し後も料金を支払わなければならないケースもあります。

引っ越しが決まったらすぐに対応するのがおすすめです。

役所関係の手続き


住民票


住民票の移動は、引っ越してから14日以内に行わなければいけません。

同じ市町村区内で引っ越しをする場合と、違う市町村区に引っ越す場合で、手続きの方法が違うので要注意!

【同じ市町村区内で引っ越す】


役所に「転居届」を出す

【違う市町村区に引っ越す】


元の市町村区の役所で「転出届」を出し「転出証明書」をもらう

→引っ越し後に、その「転出証明書」を持って引っ越し先の役所で「転入届」を出す

保育園・幼稚園や学校


保育園の転入の場合は、引っ越し先の役所などに必要書類を提出します。

幼稚園の場合は、役所で手続きする場合と各園で手続きする場合があるので、まずは転入先の幼稚園に確認すると良いでしょう。公立の小中学校への転校は、在学している小中学校から「在学証明書」「教科用図書給与証明書」をもらってから、住民票の手続きの際にもらえる「転入学通知書」と一緒に転校する学校へ提出します。

大切なお子さんのためにも、バタバタしないでしっかりと済ませておきたいですね。

荷物の仕分け


一番重労働で、なおかつ時間を割かれるのが荷造りです。

荷造りをできるだけ楽に済ませるためにも、まずは事前に今ある荷物を仕分けしてみましょう。ただ捨てるだけではもったいないという人は、このような方法で処理することもおすすめ!

・フリーマーケットに出店する

・フリマアプリで売る

・リサイクルショップで売る

・友人などにあげる

引き出物や、プレゼントでもらったけどクローゼットに眠っているタオルセットや食器セットがある…という場合は、引っ越しを機に古いものを処分して眠っていた新しいものに替えてしまうと、新生活も気持ちよく始められそうですね♪

引っ越しが決まったらすぐに整理を始めることで、物をできるだけ減らしてから荷造りすることができますよ。

荷造り


荷物を整理したら、段ボール箱に荷物を詰めていきましょう。

段ボールは引っ越し業者からもらえるので、必要な枚数をサイズごとに準備してもらってくださいね。荷造りの際のポイントがいくつかあるので紹介します。

使用の優先度が低いものから


手あたり次第に段ボールに詰めてしまうと、使いたかったものまで詰めてしまって、荷解きをしなければいけなくなってしまいます。

そんなことがないように、使う可能性が低いものから詰めていくことがポイント!最初に荷造りするのにおすすめなのは、シーズンオフの洋服・小物、買い溜めしている日用品、来客用の食器、本やDVDなどです。

本やCDは小さめの箱に


本やCD、DVDは大きな箱に詰めてしまうと重くなって底が抜けてしまいます。

小さめの箱に、重くなりすぎないように詰めてくださいね。

箱に詰めたらマジックで内容を記載


荷物が迷子にならないよう、必ず何を詰めたのかを書いておくことが大事!我が家の場合は「パパ、クローゼット、スーツ」や「キッチン、流し下、ボウル・ざる」というように、「所有者/場所、しまうところ、商品」という書き方をしました。

なお、箱の上部に書いてしまうと積み上げたときに確認しづらいので、箱の横に書いておくことがポイントです。

お部屋の掃除


今までお世話になったお部屋に感謝の気持ちを込めて、きれいに掃除しましょう。

思い出の詰まったお部屋の掃除なので、自然と頑張れますよね。

また、借主の過失での汚損・破損は、原状回復費用として敷金から出されてしまいます。

引っ越し前にきちんと掃除して、自分で直せるものは直しておくことで、敷金が多めに返ってくることも。

シミやキズも、ホームセンターで買えるアイテムで簡単に元通りにすることができるものもあります。

ポイントを押さえて新生活準備


どんなことを準備しておけばスムーズに引っ越しができるかイメージがつきましたか?

家事や、育児に忙しいなか引っ越し準備までするのは本当に大変ですが、新しい生活のために早め早めに準備してみてくださいね。

余裕を持った行動で、新生活を気持ちよくスタートしましょう。

 

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