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DIY入門に「カインズ」のワークショップがぴったり!

ホームセンター「カインズ」では、基礎から応用まで学べるDIYの「ワークショップ」が大人気。全国にあるカインズの内、現在27店舗で毎月テーマを変えて実施されています。今回は、東京・江東区にある「カインズ南砂町SUNAMO店」で「クラック塗料のトレー作り」ワークショップの様子をレポートします。

カインズのワークショップって何?

カインズでは、各店舗ごとにDIYのワークショップを開催中。壁掛けのシェルフや、便利な薬箱作りなど、魅力的なワークショップが開催されています。最新の工具や、人気の塗料などを使うことができるのも魅力の一つ。使い方はワークショップを担当するカインズのスタッフが丁寧にレクチャーしてくれるので、初心者の方でも安心して参加することができます。

カインズのワークショップをレポート

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今回は、カインズ南砂町SUNAMO店のワークショップを体験してきました。「クラックニス」という塗料を使ったトレーを作ります。この塗料は、塗装した部分が年月が経ったようにひび割れを起こすもので、レトロ感を出すことができます。ベースとなる色は好きなペンキの色を選び塗装できるので、オリジナルの作品を作ることができるのがうれしいですね。

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ワークショップではエプロンや工具を貸してもらえるので、手ぶらで参加可能です。今回まず始めにワークショップを指導してくださる南砂町SUNAMO店の米田あかりさんが、どんな作品を作るのか丁寧に説明してくださいました。

外枠作り

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まずはトレーの外枠を作ります。

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「ガンタッカー」を使って枠を留めていきます。ガンタッカーは、強度の高いホッチキスのような工具。イスやベッドに生地を取り付ける等の補修に便利です。カインズで販売されている商品ですよ。

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ガンタッカーで枠組みを留め、留めた箇所を隠すようにベニヤ板をのせます。ベニヤ板もガンタッカーで留めます。

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初めて使う工具に戸惑いながらも、使い方を丁寧に説明してもらえるので問題なく使うことができました。

ペンキ塗り

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続いて、4枚ある木の板のうち2枚にペンキを塗っていきます。用意されたたくさんの色の中から好きな色を選ぶことができます。

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塗り方のコツなども丁寧にレクチャーしてくれるので、初めてでも安心です。

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初心者でもきれいにペンキを塗ることができました。

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ペンキを塗っていない2枚の板にかなづちやノコギリ、小さな釘などを使って、傷を付けていきます。

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傷を付けることで板に味を出します。

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板にワックスタイプの塗料を塗っていきます。

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今回はハケではなく、「ロールウエス」と呼ばれるペーパータオルで塗装していきます。ロールウエスは、繊維が細かくとても丈夫。「機械の手入れに使ったり、ワックスタイプの塗料を塗るときなどにおすすめです」と米田さん。

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はじめに作った外枠にもロールウエスを使って塗料を塗っていきます。

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ロールウエスはカインズで1つ248円(税込)で販売中。「料理をする際に使うキッチンペーパーのようにDIYの万能なアイテムです。掃除や塗装などかなり活躍してくれますよ」。

「クラックニス」を使って木の板に味わいを出す

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今回のメインとなる「クラックニス」を塗って、木の板に味わいを出していきます。クラックニスを塗ることで塗装した部分が年月が立ったようにひび割れを起こしていきます。

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クラックニスを塗り少し乾いたら、ペンキを重ねて塗ります。

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重ねて塗ったペンキが乾いてくると、どんどんひび割れてきました! 「すご〜い」とワークショップに参加した方々から歓声が上がります。

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ペンキが乾いたら、枠組みに板を入れて完成です。

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全工程で約2時間。自分の好きな色でトレーを作ることができて大満足。ワークショップに参加した生徒同士が徐々に打ち解け、相談しながら作業をする姿も。一人で参加しても楽しめそうな、和気あいあいとした雰囲気です。

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カインズのワークショップは材料費込みで1000円〜3000円のものがほとんど。低料金で参加していただけるので、ぜひDIYを始めるきっかけになると嬉しいです。ワークショップは少人数なので、わからないことがあれば気軽に聞いてくださいね」と米田さん。


これまで知らなかったDIYの道具を知ることができ、工具の使い方を学ぶことができるカインズのワークショップ。DIYに挑戦してみたいと思っている人は、参加してみてはいかがでしょうか。


ワークショップに参加するには会員登録と受講予約が必要です。参加方法はこちらの「カインズワークショップ」ページからチェックしてくださいね。