オキシクリーンから「ホワイトリバイブ」、服の白さが際立つ! 使用法も解説

オキシクリーンを販売する株式会社グラフィコより7月に発売された「オキシクリーン ホワイトリバイブ」。もう試してみましたか。まだの人も「オキシクリーン」との違いが気になるところではないでしょうか。今回は同社の販売促進部・村上裕希さんに、商品の魅力と使い方を教えてもらいました。

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目次

「オキシクリーン ホワイトリバイブ」って?

「オキシクリーン ホワイトリバイブ」(以下、ホワイトリバイブ)は粉末タイプの衣料用漂白剤。白物衣類の白さを取り戻すことができる他、ガンコな汚れやシミを酸素のパワーで落としてくれます。「オキシ漬け」などで話題のオキシクリーンとの違いは「蛍光増白剤」が入っていること。これにより、衣類の白さを実現できるのです。「特に白いTシャツ、白いズボンなどにおすすめです。食べこぼしなどのうっかり汚れだけでなく、長年着用しているうちに黄ばんでしまった衣類などにもぜひ使ってみてください」と村上さん。

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オキシクリーン日本オリジナル版(左)とホワイトリバイブ(右)

ホワイトリバイブは1,360gで1,980円(税別)。大容量といえども、正直少し値が張ります。しかし、すでに利用者からは満足の声が届いているのだとか。「私たちも価格はネックでしたが、汚れ落ちに納得したお客様から買ってよかったとの声をもらっています。通常の洗濯洗剤のように洗濯のたびに使うものではないですし、2年間は保存がきく洗剤です。いざという時にご利用いただき、効果をお試しください」。現在は同社オフィシャルECサイトおよび楽天市場のグラフィコショップのみで販売中。今後は店舗での販売も検討しているのだとか。

ホワイトリバイブの使い方

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ホワイトリバイブは、洗濯機に直接投入する使い方(目安は水約40Lに対して、スプーンライン2まで)と、つけ置き洗いにする方法があります。さらに今回は、食べこぼしなどの小さな汚れのシミ抜きに使う方法も教えてもらいました。ここからはつけ置き洗いと部分汚れのシミ抜き方法を紹介します。どちらもホワイトリバイブを湯で溶かした溶液を必要分だけ作り、汚れや黄ばみを落とします。

つけ置きの手順

Tシャツの白さを取り戻したい時や、ワキ、首元など複数箇所の汗染みが気になる時などにおすすめです。

1. つけ置きの溶液に手が触れないようゴム手袋を付ける。付属のスプーンライン1杯(約120g)の量のホワイトリバイブに対して40〜60℃の湯4Lに入れ、よく混ぜて溶かす。

2. 汚れた衣類を20分程度つける。汚れ落ちを確認しつつ最大6時間のつけ置きが可能。

3. 2を軽く絞って洗濯機に入れ、ホワイトリバイブをさらにスプーンライン2の量入れて、通常通り洗濯洗剤を入れて洗濯する。

シミ抜きの手順

少量の食べこぼしなどの部分汚れにおすすめです。

1. つけ置きの溶液に手が触れないようゴム手袋を付ける。約15gの量のホワイトリバイブを40〜60℃の湯500mlに入れ、よく混ぜて溶かす。

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湯で溶かしてよく混ぜると、汚れを落とす酸素の泡が出てくる!

2. 大きめな容器に汚れた衣類を入れ、1の溶液を注ぎかけ3~20分程度つける。

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布についた醤油汚れに直接ホワイトリバイブ溶液をかけ、つけ置きした様子

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3分後。青い点線で囲んだ部分が醤油汚れがあった場所。汚れた後すぐつけ置きしたため3分でも汚れがすっきりきれいに ※汚れの落ち具合は汚れが付着後、経過した時間や汚れの種類によって異なる

3. 2を軽く絞って洗濯機に入れ、40Lの水に対してホワイトリバイブをさらにスプーンライン2までの量入れて、通常通り洗濯洗剤を入れてに洗濯する。

できるだけ汚れを洗いしてからつけ置きすると、汚れはさらにきれいに落ちます。話題のオキシクリーンから登場した衣料用漂白剤。お家の洗濯アイテムに加えてみてはいかがでしょうか。

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