"100円ショップで買うもの、買わないもの"を節約上手さんに聞くvol.6 Rukaさん編

節約上手さんの100円ショップで買うものと買わないものを紹介する本連載。今回はRukaさんの愛用アイテム3ジャンルと、失敗から学んだ買わないもの2品です。「100円以上の価格でも買いたいか」を基準に選ぶという、子育てや家事をラクにしてくれる便利アイテムに注目です。

【前回の連載】 第5回「"100円ショップで買うもの、買わないもの"を節約上手さんに聞くvol.5 la_kurashiさん編」を読む26d7e9f80c924b61

小学生と幼稚園児の男の子2人を育てている転勤族主婦のRukaです。100円ショップは大好きですが、これまでには買って失敗したものも数知れず……。買ってみないと良し悪しがわからないものもたくさんありますよね。100円ショップで損することなくおトクに買い物できるように考えた、買う・買わないの基準を紹介します。

100円ショップで買うもの

100円ショップでは、安いからとついつい必要ないものまで買ってしまうことがかつてはよくありました。たとえ100円でも、使えなければお金を捨てたことになり、もったいないですよね。そこで今は、100円ショップで買うのは長く使わない使い切りのものや使い捨てできるものを中心にすると決めています。

また、日用品や雑貨なども買いますが、その場合は品質が良いものを探し、「もしこれが100円以上だとしても買いたいかどうか」と自分に問いかけて吟味しています。

「箸」

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箸は、使っていくうちに先端が黒ずんできたり、すれてきたりするのが気になりますよね。100円ショップの1セット5本入りの箸なら、消耗してきたら惜しみなく新しいものに取り換えられます。定期的に交換して、いつもきれいな箸でご飯を食べられるようにしています。

「お弁当グッズ」

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100円ショップには、子どもが喜ぶカラフルでかわいいお弁当グッズがたくさんあります。いろいろな種類のものを揃えられるので、その日の気分で好きな絵柄のおかずカップを使ったり、おかずの色味が足りないときにバランやピックなどで鮮やかさを出したりすることができ、とっても重宝しています。

以前は洗って繰り返し使えるおかずカップを使っていましたが、使い捨てのものを100円ショップで購入するようにしてからは、洗う手間が省けて家事の負担がひとつ減りました。

「名前ペン」 

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子どもが幼稚園と小学校に入り、持ち物に名前を書くことが一気に増えました。全ての持ち物に記名する必要があるので、名前ペンを家の各所に置いておくと便利。文房具店で買うと1本100円以上することが多いですが、100円ショップのものは2~3本入りで販売されていることが多く、リーズナブルに何本も揃えたい私にはぴったりです。

リビングの文具置き場にはもちろん、出かける直前に記名忘れに気づいたときのために玄関にも1本常備。出がけに慌てて家の中に取りに戻らずに済むようにしています。 

100円ショップで買わないもの

100円という価格につられて失敗したことは多々あります。1度買って失敗したものは買わないようにしているため、以下のものは100円ショップでは買わなくなりました。

「衣類・布団圧縮袋」

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押し入れやクローゼットなどにシーズンオフの衣類や布団をしまうとき、圧縮袋を使うと省スペースになりスッキリと収納することができますよね。100円ショップにもそのような圧縮袋がたくさん売っています。

ですが私は100円ショップのものをうまく使いこなせず、圧縮しても時間が経つと空気が入り、元のサイズに戻ってきてしまうということが何度かありました。それゆえ今は、他店の圧縮袋を購入しています。

「調理グッズ」

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100円ショップには、調理グッズもたくさん揃っていますよね。ですが、少しの金額をプラスするだけで、より高いクオリティと使いやすさ、見た目の良さを得られることもあります。調理グッズは100円ショップのものばかりだったこともありましたが、今はそれらを少しずつ断捨離し、自分の好きな色やデザイン、機能の付いたものに買い替えているところです。

「とりあえず100円で」と揃えたもので料理するよりも、お気に入りの調理グッズを使うほうが、モチベーションは格段に上がります。100円ショップでもおしゃれで機能的な調理グッズはたくさんありますが、長く使うものほどこだわって他店の商品と比較して選んだ方が結果的にはおトクなこともあります。

100円ショップで買うものと買わないものを紹介しました。魅力的な商品にあふれていてワクワクする上、100円という価格も相まって、予定にないものまで買ってしまいがち。でも失敗しないためには、常に冷静に判断することが大切です。初めて買うものやその場の雰囲気で買い物かごに入れた商品は「100円以上でも買おうと思えるか」という基準で最終チェックすることをおすすめします。

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