「オキシクリーンEX」は洗浄力抜群!? 「オキシクリーン」との違いを販売元に聞く

大人気のオキシクリーンシリーズ。その中でもベーシックなアイテムとして根強い人気を誇るのはやはり「オキシクリーン 500g」ですが、「オキシクリーンEX 802g」という商品もあることを知っていますか。従来のオキシクリーンとの違いや、どんな使い方が適しているかを、販売元の株式会社グラフィコ広報担当者に聞きました。

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「オキシクリーンEX 802g」とは

「オキシクリーンEX 802g」は、国内正規輸入販売代理店である株式会社グラフィコが2017年12月に輸入販売したオキシクリーンシリーズの洗剤です。

同社が販売している「オキシクリーン 500g」は、"日本オリジナル版"のもの。対して、会員制倉庫型店などで販売されているオキシクリーンはいわゆる"アメリカ本国版"です。その違いは、界面活性剤と香料の配合有無です。

そして実は、オキシクリーンEXはそのアメリカ本国版です。界面活性剤が入っていることにより、洗浄力は日本オリジナル版より強くなっています。

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「オキシクリーンEX 802g」 税抜1,110円

オキシクリーンとの違い

オキシクリーンもオキシクリーンEXも、過炭酸ナトリウムと炭酸ナトリウムが入っている「酸素系漂白剤」に分類され、酸素の力で漂白・消臭してくれます。

2つの製品の違いである界面活性剤は「洗浄成分」。オキシクリーンEXには界面活性剤が配合されていることによって水と油が混ざり合いやすくなり、油汚れや血液などの汚れ落としに力を発揮します。

もちろん、オキシクリーンも洗浄力は抜群。オキシクリーンEXはオキシクリーンよりさらにパワフルな洗浄力といえるでしょう。

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「オキシクリーンEX 802g」には、洗浄成分がプラスされている

おすすめの使い分け法

オキシクリーンとオキシクリーンEXを賢く使い分けるコツを同社広報担当の村上裕希さんに教えてもらいました。

「オキシクリーンはナチュラル志向の方に、オキシクリーンEXは洗浄力を重視したい方におすすめしています」とのこと。また、オキシクリーンが無香料なのに対し、オキシクリーンEXは香り付きです。においに敏感な人はその違いも重視したいポイントかもしれません。

さらに詳しい使い分け法としては、はやり頑固な汚れにはオキシクリーンEXを使うと良いそう。とくに油汚れにはイチオシで、換気扇の洗浄や衣類の食べこぼしのシミには効果を発揮します。

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ギトギトの換気扇もこの通り!

オキシクリーンは無香料かつ優しい成分のみで作られていることから、洗濯や食器洗いのほか、住居の掃除などにマルチに使えます。そんなところを有効活用し、デイリー使いにするのがおすすめだそうです。界面活性剤が入っていない分、泡切れが良く家事が時短になるところも特徴です。

アメリカ本国版のオキシクリーンを会員制倉庫店で購入すると、容量約5kgものビッグサイズとなります。より洗浄力の強いアメリカ本国版のオキシクリーンを少量から試してみたいという人にも、オキシクリーンEXはぴったりですね。

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