節約主婦が実践する5つの食費の節約方法--特売品や激安スーパー以外の手段とは

「節約しよう」と思った時に、まず思いうかぶのは「食費の節約」。「特売品を買う」「激安スーパーを利用する」は定番ですが、その他にも方法はあるのでしょうか。節約投稿がInstagramで人気のS子さんに、実践している食費節約のポイントを教えてもらいます。

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[1] まとめ買いをする

以前は2日に1回買い物に行っていましたが、行く度に誘惑があり無駄なものを買ってしまったり、「食材がなくなっても買い物に行けばいい」と、食材の使い方が豪華になってしまったりしていました。週に1回、きちんと必要な食材のメモを持って行きまとめ買いをするようになってからは、食材の使い方も上手になったように思います。週末には冷蔵庫はガラガラですが、買い足すことなく残っている食材でやりくりして料理を作っています。まとめ買いをするときに「足りるかどうかギリギリ」という量にするのもポイントです。

[2] 一汁三菜にこだわらない

おかずの品数が増えればその分食費は増えていくもの。我が家では「おかずは◯品作る」などのルールは特に決めていません。疲れたときは一汁一菜でもいいと思っていますし、1日単位ではなく3日~1週間単位で献立を考えたときに栄養バランスが整っていればOK、という風にゆるく考えています。

[3] 嗜好品はおこづかいで買う

アイスやジュース、お菓子などの嗜好品を買うと食費がボンッと跳ね上がります。嗜好品は絶対に必要というわけではないので、我が家では基本的に買いません。とはいえ私も甘いものは好きなのでたまに食べたくなる時も。そんな時はおこづかいで買うようにしています。

[4] 「◯◯の素」を買わない

料理の際に便利な「◯◯の素」ですが、家庭にある調味料で再現できるものならできるだけ買わないようにしています。例えば「照り焼きの味付けなら、砂糖1: みりん1: 酒2: 醤油2」など、お気に入りの味付けを何パターンか覚えておくと、毎日の味付けに困りません。素は添加物も多く基本的に味つけが濃いので、塩分も多そうな印象。自分で味付けをすることで、どの程度塩や醤油を使ったかも分かり、健康面にも良いと思います。

[5] 旬の食材を食べる

旬の食材は安くておいしく栄養価も高いため、そのとき一番節約に向いている食材。普段使わない食材も、旬のときには思い切って買うようにしています。今まで使ったことのない食材を取り入れることで自然とレパートリーが増え、新鮮な気持ちで料理ができて楽しいですよ。

「特売品を買う」「激安スーパーへ行く」以外にも、食費の節約方法はまだまだあります。ぜひ実践してみてくださいね。