買い物は3日に1回に!「3密」を回避するために、スーパーの買い物で心がけたい6つのこと

新型コロナウイルス感染予防のため、買い物回数の削減や3密を避けた行動が呼びかけられています。買い物の回数の目安は3回に1回。3密とは「密閉」「密集」「密接」の3つの「密」のこと。食料品や生活必需品の買い物は「不要不急でない」と考えられ、スーパーへ必要なものを買いに行く分には問題ありませんが、感染を防ぐためにも、3密回避の行動をとっていきたいところです。私たちがスーパーへ買い物に行くにあたり、心がけたいポイントを紹介します。

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①混んでいる時間帯はできるだけ避ける

店内を混雑させないために、買い物に行く時間帯に融通がきく場合は、意識して時間を調整しましょう。正午や夕方頃は基本的に買い物客が多い時間帯。どうしてもこの時間でないと買い物に行けないという場合を除き、お昼過ぎ~夕方前頃に買い物へ行った方が混雑を回避できる可能性が高いです。

スーパーのSNSでは、比較的すいている時間帯を呼びかけているところもあります。そういった情報を参考にするのも良いですね。

②年金受給日やポイント倍デーなど、人が多そうな日を避けていく

毎年偶数月の15日は年金の受給日。当日や翌日は年金受給者でお店がいつもより混みやすくなります。また、ポイントカード会員向けのポイント倍デーなどの日も、人が多くなりがち。節約観点では買い物へ行っておきたいところですが、混雑回避の点では注意が必要です。

③他の人と距離をとって買いまわる

商品を買いまわるときや、列に並ぶときなど、できるだけ距離をとることを意識しながらお店をまわりましょう。レジの列には並ぶ場所をテープで印しているお店もあります。お店の呼びかけに協力しながら、他の人と密接することがないように買い物しましょう。

今回挙げた行動を一人ひとりが心がければ、みんなにとって安心できる買い物につながります。店内でのトラブル防止のためにも、ぜひ意識しながら買い物をしてみてください。

④必要最小限の人数で入店する

外出の機会が減ったことで、せめてもの外出として家族みんなでスーパーへ行くという方もいらっしゃるかもしれません。

荷物の量などにより複数人が必要な場合もありますが、もし少ない人数でも買い物が事足りる場合は、できるだけ必要最小限の人数で買い物に行くようにしましょう。

家族と買い物へ行くときも、入店するのは1人だけにしておき、残りの家族は店外で待っておくといった方法もあります。

ただもちろん、特別な事情があり複数人で買い物へ行かなければいけない方もいるはず。「絶対に1人で買い物に行かなくてはいけない」というわけではありません。

⑤買いたいものを事前にリスト化しておく

お店にいる時間が短くてすむようにすることも大切なポイント。普段は店内に入ってからお買い得品などを見て献立を決める方も多いですが、今は先に3日分の献立を考えて買うものを決めてから行った方が良いでしょう。

メモ用紙に献立と購入する食材を書いておき、パパッと欲しいものを購入できるようにしておきたいですね。また、買い忘れが起きてしまうと何度もスーパーへ行かなくてはいけないので、買い忘れ防止のためにも買うものをリスト化しておくのはおすすめです。

⑥買う順番も考えておく

いつも行っているスーパーなら、どこに何があるかを把握している方も多いのではないでしょうか?お店の陳列も、何度も同じ場所を回らなくていいように工夫して陳列されています。事前にメモしておいた買い物リストをもとに、青果→卵→お肉→魚→調味料→菓子類など、最短のルートでレジに並べるように考えておきましょう。


その手があった!料理に困ったら試したいアイデア

献立に迷ったら家族が好きな料理を

自炊の回数が増えれば献立もマンネリ化しがち。外出できずストレスが溜まりがちな時期ですが、家族にとっては食事が唯一の楽しみと言っても過言ではないかもしれません。献立を考える時に悩んだら、家族が好きな料理を思い浮かべてみましょう。

冷凍食品をうまく活用

冷凍食品は保存期間が長く手間がかからないものばかり。テレワークや子守で忙しく、料理する余裕がない方は是非冷凍食品も取り入れてみましょう。意外と冷凍食品の方がリーズナブルなんてこともあるので、おすすめですよ。

3密回避意外にもできる!感染を防ぐ工夫と注意点

商品は買うものだけ触れて

ウイルスの感染は入口の自動扉のタッチ、レジカゴ、商品パッケージ、お釣りの受け渡しなど様々な場面で考えられます。買い物をする上で避けられないものもありますが、肉や魚、袋などのパッケージへの接触回数は減らせます。迷わず、素早く買い物を済ませるためにも一度手に取った物を棚に戻すことは極力せず、購入するものだけを手にとるように心がけるようにしましょう。

買い物は1つのお店で

1円でも安く買い物をするために、野菜や惣菜など複数のお店を渡り歩く方もいるのではないでしょうか。普段であれば賢い買い物ですが、行くお店を増やすことはそれだけ人との接触回数が増えることになります。平時ではないからこそ、1円でも安く!という買い物節約の気持ちはグッと堪えるようにしましょう。

取材協力:全国スーパーマーケット協会

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