「節約するの疲れた…」そんな節約疲れ&モチベーションダダ下がり期を乗りきる方法は?

節約を継続するためには、モチベーションの維持が不可欠。今回は、節約モチベーションが一時にどん底となり、そこから復調してきたという節約インスタグラマーのla_kurashiさんが登場します。節約上手さんだって、いつも順調に節約に励んでいるわけではないようです。

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目次

Instagramで節約生活を投稿しているla_kurashiです。夫と保育園児2人と暮らし、正社員として働くママでもありますが、夫の給料だけで生活し、私の給料は全額貯金という節約スタイルを維持しています。

家事に育児に仕事に、慌ただしい日々。時に節約に疲れてしまうことも……。現在、最悪期は脱したものの、一時期は完全に疲れ果てていました。。そんな私ですが、この疲れから抜け出すために講じた策を紹介します。

節約を頑張る理由

節約を頑張る理由は、家族や友達と過ごす時間をを思いっきり楽しむため。毎年、家族や友達との旅行、食事会が恒例で、それを目標に頑張っています。

旅行や食事会では、みんなで計画したことに対し、お金の心配をしたくないのです。年に数回のこういったイベントがあるからこそ、頑張ってよかった、また頑張ろうとも思えるのです。

慌ただしい毎日では節約が後回しに

節約のモチベーションが下がるのは、忙しい日々が続き、体が疲れている時です。育休中はた家計の見直しをし、かなり頑張っていましたが、仕事復帰後はそういうわけにもいかず。今は毎日が慌ただしく、節約が後回しになっています。

もともと節約することは好きなので、モチベーションが下がっていても何かしらの節約は自然としているのですが……。それまでやっていた家計簿付けやポイ活など、正直今は面倒になってしまっているのが本音です。でも、そんな状態を抜け出したいと、今まさに方法を探っている最中です。

節約疲れ解消法1: 睡眠時間を確保

疲れた体を休めるには、私の場合はとにかく寝るに限ります。しかし、最近ますますやりたいことが増え、そのための時間を捻出するために睡眠時間を削りがち。なので、時間ができたら無駄にダラダラせず、とにかく寝るようにしています。

節約疲れ解消法2: スイーツで小さな散財をする

体が疲れてくると、できないことが増えてイライラ。そして、無性にスイーツが食べたくなります。甘いものは大好きですが、普段は節約や健康のことを考えて我慢しがち。でも疲れている時は自分を甘やかし、節約や健康のことはも忘れて、スイーツで小さな散財をします。

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我慢せず思いっきり甘いものを心から楽しむ!

節約疲れ解消法3: 家を整える

「家を整えるとお金が貯まる」という言葉を聞きます。我が家もそうであって欲しいと考えた末にたどり着いた私にとっての整った家とは、「時間を生みだす家」でした。無駄な導線を無くすために、少しずつ家の中を整えている最中です。

時間ができれば、その分普段の睡眠時間も増えます。そうすると、やりたいことをする時間も、睡眠時間を削らずにできるようになり、節約はもちろん、その他のことへのモチベーションアップにつながるはずです。

節約モチベーション維持のコツ

節約モチベーションは現在下がっていますが、これ以上下げないためにしていることがいくつかあります。

コツ1: 認めてもらいにいく

人って褒められたり、認められたりすると頑張れるものです。なので、Instagramに投稿し、「いいね! 」をもらい、頑張る活力にしています。家計管理は1人でコツコツ頑張っても褒めてもらえることが少ないものです。でも、みなさんの「いいね! 」で頑張れています。

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なお、Instagramもどうしたらもっと見てもらえるか日々研究中。文章を書くことは好きで、日々の投稿を楽しんでいまます。思いや考えを文章にしてアウトプットすることは、良いガス抜きにもなります。

コツ2: 他の人の投稿が刺激に

Instagramのフォロワーさんの投稿には、ためになる情報がたくさんあります。頑張っている人を見て、私も頑張るぞとモチベーションをあげてくれもします。自分が投稿するだけでなく、他人の投稿も良い刺激になるInstagramは、今や私のモチーション維持に欠かせないツールです。

ただし気持ちが疲れている時は、Instagramを見ないようにしています。心が弱っている時は、正論でさえ傷ついてしまうから。「節約のために正しいこととわかっているけれど、今の私はできない」ということも多々あります。今は疲れている時期なので、気持ちがもう少し回復してきたら、またたくさんの頑張っている人を探しにいきたいと思います。

コツ3: 我が家のマイナス現状を知る

私はネガティブ思考で、20代の頃はそんな自分に嫌気がさしていた時期もありました。しかし最近は、その思考のおかげで様々な対策を講じて慎重に生きてこれたと思っています。お金がないと不安という理由も、私にとっては頑張りの燃料です。そんなネガティブ思考を利用して我が家の非常にまずい部分に目を向けると、しっかりしなくちゃと節約のやる気に火がつきます。

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「このままではまずい」という気持ちをやる気にチェンジ

忙しかったり、疲れていたりすると下がってしまうモチベーション。これは、節約だけでなく暮らし全体に言えることだと思います。そのために、生きていく基本である「食べる・寝る・住む」を整えることにしました。これをはじめて、やる気が少しずつ戻ってきたような気がします。元気があればなんでもできるはずです。 

とはいえ、どうしてもモチベーションが上がらないときもあるものです。そんな時は、ただ静かに待つこともアリ。少し復調してきた今考えていることは、今後はもっと暮らしを整え、時間を生み出したいということ。そのために、「しっかりやらなくてもできる家計管理法」を考え、身につけていきたいです。

※内容は取材当時のものです。


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