【4児の母の整理収納コンサルタント直伝】クローゼットがスッキリ!今一度見直してそろえたい7つの衣類収納グッズ

年末の大掃除にむけて、衣類を片付ける際に必要な収納グッズを準備しておきませんか? 便利なグッズを使えばクローゼットがすっきりし、衣類の傷みも防げます。整理収納アドバイザーおすすめの収納グッズを紹介します。

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目次

1.S字フック

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「吊るし収納」や「吊るし装飾」をするときに便利なS字フック。ハンガーラックにかけてバッグやベルト、帽子などを吊り下げておけば、衣類と一緒にならずごちゃつきません。収納用に使用するS字フックは、クローゼットのポールにかけられるよう、S字が広めのサイズのものを選びましょう。

2.ファイルボックス

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余ったハンガーを入れたり、カバンなどを立たせて入れたりする際に役立つファイルボックス。クローゼットのポールにかけていたハンガーをファイルボックスに収納すれば、その分ゆとりを持って衣類を収納することができ、シワにもなりにくいです。またバッグを立てた状態で入れ、1つずつ独立して収納することで変形防止になります。

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3.衣装ケース

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すっきりと整理整頓できるのはもちろん、衣類を埃から守ってくれる衣装ケース。たたんで収納できる衣類に使用しましょう。1段のものを重ねて使うことで、引っ越しのたびに使い方のアレンジがきき、収納力も上がります。収納場所に応じて幅や奥行き、高さを選びましょう。

低いもの(18cm程度)は薄手のストールなどを、中くらい(24cm程度)のものは夏物などの薄手衣類を、高い(30cm程度)のものはデニムや厚手ニットなどを、とケースの高さによって収納するものを変えるのがおすすめです。

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4.衣類収納袋

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衣類をまとめて収納できる衣類収納袋は、不織布のものを買うと通気性も良く、使わないときはコンパクトにたためて省スペースに。取っ手付きだと高い場所に置いても引き出しやすく、出し入れも楽です。

5.防虫剤

言わずもがなですが、衣類の虫食いからお気に入りの服を守ってくれる防虫剤はマスト。防カビ剤配合のものだと、カビからも守ってくれるので一石二鳥ですね。

6.ハンガー

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収納アイテムとして説明するまでもないハンガーですが、コートやスーツ、ワンピースなどの他、ストールやマフラー収納に使うという方法も。コート・スーツなど、しっかりした素材の物をかける用には肩部分に厚さのあるハンガーを、ワンピース・ブラウスなどの滑りやすく薄い素材の物は薄手のハンガーを利用しましょう。

7.エコバッグ・紙袋

衣類を傷みから防ぐという使い方ではありませんが、衣替え時に「捨てる」と決めた不要な衣類はエコバッグや紙袋を用意して詰めていき、そのままリサイクルショップに持って行くと手間が軽減します。

衣類を傷ませないためには、ゆとりを持って正しい方法で収納し、悩みに応じたアイテムを使用するのが大切。ぜひ参考にしてくださいね。

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