年末に「オキシ漬け」で靴がピカピカに蘇る!"中の人"に聞いた漬け方・干し方のポイントも伝授

靴を洗うのは、面倒でついつい後回しにしてしまいがちですが、この年末に1年の汚れをすっきり落としてはいかがでしょうか。Instagramでも話題の「オキシ漬け」(酸素系漂白剤「オキシクリーン」を使ったせんたく・そうじ法)で、楽しく靴を洗っている様子を集めてみました。オキシ漬けデビューの参考にもどうぞ。

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目次

一気にドボンと

michy_ismartさん

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外にあるガーデンパンを使って一気に"ドボン"とオキシ漬けしたmichy_ismartさん。2時間漬けた後、落ちない汚れは100円ショップで購入したシューズブラシで磨いてピカピカにしました。「ガーデンパンも一緒にきれいになりました」と思わぬオキシ漬け効果に喜びの様子。

2度漬け

blackbunny____さん

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blackbunny____さんのオキシ漬けはなんと2回、合計6時間。最初に2時間つけ置いた後、シューズ用ブラシで軽く磨いてさらに4時間つけ置きします。長時間のつけ置きは靴の状態も気になりそうですが、生地が傷むこともないそうですよ。

初心者でも大丈夫

iko1220さん

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オキシクリーン初心者というiko1220さんは、長年愛用しているスニーカーをオキシ漬け。準備したのは靴と靴ひも、ごみ袋、それにオキシクリーン(3カップ)とシンプルです。ごみ袋の中に60度の湯を入れて、3時間のオキシ漬け。初めてでもきれいにできました。

靴のオキシ漬けのポイントを聞きました!

オキシクリーンの企画販売元、株式会社グラフィコの広報担当・村上さんは「おすすめの使い方」を3点、教えてくれました。

1点目は「オキシ漬けの前に、ブラッシングをしてホコリや泥汚れを落としてください。洗浄力が上がります」とのこと。

2点目はすすぎ。すすぎが甘いとアルカリが残ってしまう原因になります。

最後に干し方です。「オキシ漬け後の天日干しは、アルカリが日光に反応して変色する、黄ばみ現象が起こる場合があります」。変色を防ぐためにも陰干しを勧めています。

毎日使うものだから、汚れも目立ちやすい靴。漬けておくだけの簡単"オキシ漬け"で、足元をすっきりきれいにしてみませんか。

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