ブリーチーズってどんな味?おすすめの食べ方と簡単アレンジレシピを紹介!

「ブリーチーズ」ってどんなチーズか知っていますか?フランス・ブリー地方で生まれたこのチーズは、見た目はカマンベールチーズに似ていますが、よりマイルドな味わいで食べやすいのが特徴です。この記事ではおすすめの食べ方や簡単にできるアレンジレシピを紹介しますので、食べたことのない方はぜひ一度手にとってみてくださいね。

目次

ブリーチーズってどんなチーズ?

「ブリーチーズ」と言われて「ああ!あれね」となる方はチーズ通かもしれません。ブリーチーズとは、フランスはブリー地方で生まれた白カビタイプのチーズです。クリーミーでこく深い味わいで、チーズ特有のクセや臭いが少なく、子どもから大人まで万人受けする優秀なチーズなんです。さらには料理やフルーツと合わせてもとってもおいしい!食べたことがなければ、ぜひ一度味わってみてもらいたい一品です。

ブリーチーズはどこで買えるの?

ブリーチーズは業務スーパーや成城石井などのスーパーをはじめ、カルディ、コストコなどでも購入できます。しかし、今回筆者の自宅近くのスーパーでは手に入らなかったので、ネット通販でお取り寄せをしました。

購入したのはお盆くらいのサイズがある、重さ1キロのブリーチーズ。今までの人生でこの量のチーズを一度に買ったのは初めてで、かなりの存在感があります。こんなに食べきれるの?なんて思われたかもしれませんが、結果としてこの1キロのブリーチーズ、消費するのに全く困りませんでした。

もちろん、ブリーチーズ自体はもっと少ない量でも販売されていますし、少ない量でのお取り寄せも可能です。120g前後のものなら400~600円程度で購入できるので、初めての方は少量サイズを買ってみてくださいね。

▼【業務スーパー】カマンベールやブリーチーズが驚きの価格で入手可能!
どちらも原材料は「生乳、食塩」とだけ記載。あまりの原材料の少なさに思わず2度見しちゃいました。普段使いにおすすめです。

300円以下って本当?業スーのチーズでいつものメニューが高級な味に変身

チーズって色々な種類がありますが、カマンベールチーズのあの風味ととろけるような味わが好きって方は多いですよね。癖もそれほどないのでお子さんから大人まで人気のチーズです。筆者もカマンベールチーズが好きなんですが、すこし気になるのはその価格。スライスチーズやピザ用チーズよりもカマンベールチーズはお値段が高いなぁ…と思うこともしばしば。なかなか普段使い目的で買えないチーズのカテゴリーだったカマンベールチーズ、実は業務スーパーでなら安く買えちゃうんです!しかも無添加!これは買うしかない!ということで、今回はカマンベールと同様のパッケージで売られていたブリーチーズとともにレビューしていきます。

カマンベールチーズとの違い

ブリーチーズとカマンベールチーズを並べてみると、直径はブリーチーズの方が3倍近く大きいことがわかります。

全体的な見た目はカマンベールチーズとよく似ていますが、それもそのはず、同じ白カビチーズであることに加え、カマンベールチーズはブリーチーズのレシピを参考にして作られたと言われています。ブリーチーズの方が歴史が古く、1000年以上前から人々に親しまれているのだそう。

フランスではかなりポピュラーなチーズで、サンドイッチのチーズにもこのブリーチーズが使われることが多いそう。フランス旅行で食べたあのサンドイッチの味が忘れられない!という方はブリーチーズでサンドイッチを作ってみることをおすすめします。

ブルーチーズとはまったくの別物

一方、名前の響きが似ているブルーチーズは、ブリーチーズとは全くの別物です。ブリーチーズが白カビのチーズなのに対して、ブルーチーズは青カビのチーズ。風味や味わいも全く異なり、ブルーチーズはツーンとした匂いで塩味のある濃厚な味わいのため、好みがわかれます。反対にブリーチーズはかなり食べやすいチーズなので、ブルーチーズが苦手な方でも安心してトライしてみてほしいチーズです。

ブリーチーズの基本の食べ方

それでは、いよいよブリーチーズを食べてみましょう。ここでは基本の食べ方と調理方法をご紹介します。

まずはそのまま味わう

食べやすいように薄くスライスするだけでも十分においしいブリーチーズ。クラッカーなどにのせて食べるのもおすすめです。一口食べるとコクのあるクリーミーな味わいに「これがチーズ?」と疑いたくなるかもしれません。でも口の中で味わううちに、徐々にチーズの風味と塩味を感じられるはず。

コクがあるのでクラッカーはハードな物と相性が良く、筆者イチオシはグラハムクラッカーです。

焼いて味わう

ブリーチーズは焼くと印象がガラッと変わります。サッと焼くだけですぐに溶けてきて伸びがよく、少し焦げ目がついたところはカリッとした食感でとっても香ばしい!焼くことで塩味が濃くなり、酒のつまみにこれがあれば最高です。今回はホットサンドメーカーで焼いてみましたが、トースターやフライパンでも焼けます。ソーセージや茹でたブロッコリーをディップして食べるのもおすすめです。

はちみつをかけて味わう

スイーツ感覚で食べたいなら、はちみつをかけて楽しむのもおすすめ。さらに今回はクルミも合わせてみました。クリーミーなブリーチーズは甘みのあるはちみつやフルーツとの相性もよく、合わせることでそれぞれの素材のおいしさが引き立ちます。

生ハムと一緒に味わう

ちょっと特別な日にはこんな簡単アレンジも。生ハムの塩味とブラックペッパーの辛みがブリーチーズとよく合います。ワインと一緒に楽しみたい一品です。

ブリーチーズを使った簡単アレンジレシピ2品

癖が少なくクリーミーなブリーチーズは料理にも活用しやすいのがうれしいポイント。今回はブリーチーズのクリーミーなおいしさを活かした、簡単なアレンジレシピ2品をご紹介します。

ブリーチーズシナモンアップルトースト

リンゴの甘味と酸味にブリーチーズのコクがマッチするトーストです。シナモンとはちみつをプラスすれば、スイーツ感覚のトーストが簡単に作れます。

材料(2人分)

食パン…2枚
りんご…1/4個
ブリーチーズ…40g
バター(チューブまたは塗るタイプ)…適量
はちみつ…適量
シナモン…適量

作り方

1. りんごは半分に切り、薄くスライスする。食パンにバターを塗り、スライスしたりんごと手でちぎったブリーチーズをのせる

2. 1200Wのトースターで5分ほど焼く(途中で確認し、チーズが焦げそうならアルミホイルをかぶせる)

3. 仕上げにシナモンとはちみつをかける

ブリーチーズとポテトとトマトのグリル

じゃがいもとトマトをトースターで焼き、ブリーチーズのコクととろける食感を楽しめる1品です。シンプルな味付けでペッパーの辛さがアクセントになり、お酒のおつまみにしてもおいしいですよ。

材料(2人分)

じゃがいも…250g(正味)
トマト…1個
ブリーチーズ…50g
洋風スープの素(顆粒)…小さじ2
ミックスペッパー(ブラックペッパー)…適量

作り方

1. じゃがいもは皮をむいて一口大に切る。耐熱容器に入れて洋風スープの素をふりかけて混ぜる。ふんわりとラップをし500Wの電子レンジで6分加熱する

2. トマトを8等分に串切りにし、1の上に並べる。ブリーチーズも手でちぎってのせたら、1200Wのトースターで8分ほど焼く。仕上げにミックスペッパーをふりかける

そのままでもアレンジしてもおいしい!楽しみ方は無限大

コクがあってクリーミーなブリーチーズ。筆者の娘たちもすっかりブリーチーズの虜です。そのままスライスしておやつにしたり、トーストにのせてみたりといろいろな食べ方で楽しんでいます。料理にも使えるマルチな存在のブリーチーズ、是非味わってみてくださいね。

▼コストコマニアが買うチーズBEST7
コストコは、チーズも例にもれず大容量。コスパが良いとはいえ価格は1000円台後半のものが多いので、初めて買う方は勇気がいるはず。コストコマニアが実際に食べて「これはおいしい!」とリピしているチーズ商品をランキング形式でご紹介します。

コストコで買えるおすすめチーズ7選!買って損なしの商品をマニアがセレクト

この記事ではコストコ歴15年以上のマニアである筆者が、実際に購入してよかったチーズをランキング形式でご紹介します。普段の活用方法やアレンジアイデアもご紹介しますので、気になる商品があればぜひお店で探してみてくださいね。

▼手作りも簡単!“カッテージチーズ”
自宅で簡単にできるカッテージチーズの作り方や、サラダやフレンチトーストに…クセになるアレンジレシピをご紹介します。

カッテージチーズのおいしい食べ方|手作り方法からアレンジレシピまで

ほのかな酸味とあっさりとした味わいが特徴のカッテージチーズ。そのまま食べたりサラダに入れたりして楽しむのが一般的ですが、実は幅広いレシピに活用できます。今回はカッテージチーズの作り方をふくめ、簡単でおいしい活用レシピをご紹介します。

▼今夜はチーズフォンデュ♪
定番食材から変わり種までチーズフォンデュにおすすめの具材を一挙ご紹介!チーズフォンデュ用のチーズソースの作り方も解説します。

チーズフォンデュのおすすめ具材30選!お子さんもおいしく食べられる♪

自宅でちょっとしたパーティー気分が楽しめるチーズフォンデュ。シンプルでとっても簡単な料理ですが、具材次第で美味しさの幅がぐっと広がるのがおもしろいですよね。今回はチーズフォンデュにおすすめの具材30種を一挙にご紹介!定番から変わり種まで幅広いラインナップで、どれもお子さんでもおいしく食べられるものばかりです。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

スーパー・コンビニ・専門店
ランキング

おすすめ記事

全体ランキング