冷やし中華おすすめの具材25選!定番から変わり種までおいしいアイデアを紹介【管理栄養士監修】

夏に食べる機会が増える冷やし中華。
定番の具材ばかりだと、マンネリがちになるのが悩みどころ。

今回の記事では、「冷やし中華のおすすめ具材」について、定番から変わり種まで25選をご紹介します。

今年の夏はいろんなバリエーションで冷やし中華を楽しみましょう!

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目次

冷やし中華の基本のタレの作り方【具材とあわせて用意しよう】

冷やし中華のタレは市販のものもありますが、簡単に手作りもできます。
「麺はあるけどタレがない!」なんていうときはこちらのレシピを参考にしてくださいね。

しょうゆだれ

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定番のしょうゆだれは、さまざまな具材と相性バツグン。
ちょっと多めの分量なので、お好みで調整してくださいね。

材料(2人分)

しょうゆ…大さじ3
酢…大さじ3
砂糖…大さじ2
水…大さじ3

作り方

1.しょうゆ、酢、砂糖を深めの耐熱容器に入れ、砂糖が溶けるまで電子レンジ(600W)で30秒ほど加熱する。
2.1に水をあわせ、冷蔵庫で冷やす。

ごまだれ

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濃厚な味わいのごまだれは、淡泊な具材と合わせるのがおすすめ。
市販のごまドレッシングを使うとあっという間に完成します。

材料(2人分)

ごまドレッシング…大さじ4
ポン酢しょうゆ…大さじ2
白すりごま…大さじ1
ごま油、砂糖…小さじ1

作り方

1.材料をすべて合わせ、冷蔵庫で冷やしておく。

冷やし中華におすすめの具材25選!定番から変わり種まで

それでは冷やし中華におすすめの具材を紹介していきます。定番から変わり種まで、25つのアイデアをご紹介します。さまざまな組み合わせで楽しんでみてくださいね!

定番1:卵

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冷やし中華の定番中の定番である卵。
彩りを添えてくれ、栄養価もアップ。卵は自宅に常備している方が多いので、取り入れやすい具材でもあります。

錦糸卵は、卵1個に対し砂糖小さじ1/2、塩少々を入れて薄焼きにし、せん切りにすれば完成です。または市販の錦糸卵を利用するのも良いですね。

錦糸卵が面倒なら、ゆで卵でもOKです。

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定番2:ハム

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ハムはほどよい塩気を足してくれ、彩りもきれいになります。

細切りにして冷やし中華に添えましょう。

賞味期限が比較的長いこともあり、夏場はいつでも使えるようストックしておくのも良いですね。

定番3:焼き豚(チャーシュー)

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味がしみ込んだうまみの強い焼き豚を載せれば、食べごたえバツグンのメニューに。
手作りの焼き豚はもちろん、市販のものでも十分楽しめます。

少し厚めに切ると、食感に変化をつけられやすいのでおすすめです。

定番4:鶏ささみ

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あっさりとしたクセのない鶏ささみは、手で裂くようにすれば、タレがよく絡みやすくなります。

鶏ささみは電子レンジで簡単に調理できます。
平たい皿に鶏ささみを置き、酒小さじ1を振りかけ、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で1分、ひっくり返してさらに30秒ほど加熱します。
ラップをしたまま粗熱が取れるまで冷ませば完成です。

定番5:ツナ

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子どもも大好きなツナ缶を載せれば、家族全員に大ウケ間違いなし。
軽く汁気を切ってから載せると、冷やし中華のたれが薄まらずに食べられます。
しょうゆだれも良いですが、ごまだれにもぴったりです。

食べる前に冷蔵庫で冷やしておくと、よりおいしく食べられますよ。

定番6:えび

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クセがなく淡泊な味わいのえびも、冷やし中華にぴったりの具材。
えびの色味が映え、ぷりぷりした食感も楽しめ、子どもも喜んで食べてくれます。

えびは背ワタを取り除いて、サッと塩茹でし、冷蔵庫で冷やしてから使いましょう。

定番7:かにかま

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かにかまの鮮やかな色味は、冷やし中華を彩ってくれます。
トマトがないときの彩りにも良いですね。縦に裂くようにすると、麺と絡んで食べやすくなりますよ。

子どもにはもちろん、大人も楽しめる具材です。

定番8:きゅうり

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シャキシャキとしたきゅうりは、冷やし中華になくてはならない存在です。
夏はきゅうりが安価に手に入りやすい点もうれしいですね。

切り方の定番はせん切りです。少し太めに切って食感を楽しんでも、細く切って繊細な食感を楽しんでも、お好みの切り方でOK。

定番9:貝割れ大根

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緑色をプラスして、色鮮やかにしてくれるのが貝割れ大根。
包丁いらずでキッチンばさみで簡単に用意できるのもうれしいところ。
きゅうりを切らしているときにも良いですね。

ブロッコリースプラウトや豆苗でも、貝割れ大根と同じように使えますよ。

定番10:オクラ

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夏野菜であるオクラも、冷やし中華の具材としておすすめ。
ねばねばとしたオクラにたれがよく絡んでくれます。

サッと茹でたオクラは、薄く小口切りにするとねばねばを楽しめ、斜め2等分に切ると食べごたえのある食感を楽しめます。

定番11:レタス

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シャキシャキとしたレタスは、クセがなく冷やし中華にもぴったり。
よく水気を切ってから載せると、たれが薄まらずにおいしく食べられます。

手でちぎっても良いですが、細切りにすると麺と絡んで食べやすくなります。

定番12:もやし

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あっさりと食べられるもやしは、シャキっとした歯触りを楽しめるだけでなく、冷やし中華にボリュームを足してくれる役割もあります。

サッと茹でて水にとり、よく水気を絞って冷蔵庫で冷やしておきましょう。

定番13:トマト

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真っ赤な色味で色鮮やかに仕上げてくれるトマトも、冷やし中華には欠かせない存在です。
もちろんミニトマトでもOK。

くし形に切って添えるのが一般的ですが、たまには角切りにして違う食感や見た目を楽しんでも。

定番14:きくらげ

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中華の定番食材であるきくらげは、コリコリとした食感で、野菜にはない楽しい食感を生み出してくれます。
また、黒っぽい色味は、見た目を引き締めてくれる役割も。

水かぬるま湯で戻したきくらげは、サッと茹でて冷ましてから載せましょう。

定番15:紅生姜

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ピリッとした味と塩気、ピンクの色味を添えてくれる紅生姜。
最初から載せておくのも良いですが、味変として途中で加えるのもおすすめです。

たくさん載せるとしょっぱくなってしまうので、少量から載せるようにしましょう。

変わり種1:納豆

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続いて変わり種を紹介していきます。

まず1つ目は納豆です。発酵食品である納豆と、しょうゆだれの相性はバツグンなので、意外にも合う具材なんです。

オクラなど、ほかのねばねば具材と合わせるのも良いですね。

変わり種2:豚しゃぶ

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ハムや焼き豚が合うのであれば、豚肉が合わないはずはないですよね。
豚しゃぶ用の薄切り肉をサッと茹で、冷水にとって冷ませばOK。

しょうゆだれも良いですが、ごまだれがよく合うのでぜひ試してみてください。

変わり種3:揚げなす

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揚げなすは、冷やし中華のたれをよく吸って絶品に。
生のなすを揚げて作る場合は、揚げたあとはよく冷ましておきましょう。

市販の冷凍揚げなすを使うのも手軽でおすすめです。
冷凍揚げなすはさまざまなメニューに活用できるので、常備しておくのも良いですね。

変わり種4:ゴーヤ

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ゴーヤのさわやかな苦味が、意外にも冷やし中華によく合います。
薄切りにして塩もみしておくと、苦味が抜けてさらに合わせやすくなります。
きれいな緑色をプラスしてくれるので、見た目も楽しめますよ。

変わり種5:パプリカ

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色鮮やかなパプリカは、冷やし中華をカラフルに彩ってくれます。
ほんのり甘みを感じられ、シャキシャキした食感も楽しめる具材です。

トマトがないときは赤パプリカを、卵がないときは黄パプリカを、などと使い分けても良いですね。

変わり種6:みょうが

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独特の風味を足してくれるみょうがを載せると、冷やし中華が一気にさわやかな味わいに変身。
ほかに載せる具材は、クセのないきゅうりや鶏ささみなどがおすすめです。

みょうが好きはぜひ試してほしい組み合わせです。

変わり種7:大葉(しそ)

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香りの良い大葉(しそ)は、風味が良く食欲増進も助けてくれます。
しょうゆだれと合わせると、意外にもよく合いますよ。

せん切りにしてトッピングしましょう。

変わり種8:コーン

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甘みのあるコーンは子どもに人気の野菜のひとつ。
冷やし中華に甘みを足して、食べやすくしてくれます。

卵がないときの色味としてもおすすめです。

変わり種9:キムチ

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ピリッとした辛さを楽しめるキムチは、冷やし中華をパンチのあるスタミナメニューにしてくれます。

かにかまやハムなどの塩気のあるものよりも、鶏ささみや豚しゃぶなどのあっさりした具材と合わせると食べやすいでしょう。

変わり種10:ザーサイ

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コリコリした食感を楽しめるザーサイも、ほどよい塩気で冷やし中華にマッチ。
食感や味の良いアクセントになります。紅生姜がないときの代わりとしてもおすすめです。

そのまま載せても良いですが、少し刻むとほかの具材と絡みやすくなります。

冷やし中華に決まりはない!好みの具材を組み合わせて楽しもう

今回の記事では、「冷やし中華におすすめの具材」を紹介しました。

冷やし中華の具材に決まりはないため、定番以外の具材もどんどん楽しんでみてください。
お好みの組み合わせを見つけて、冷やし中華のバリエーションを広げましょう!

スパゲッティ+重曹で中華麺に変身

ちなみに「冷やし中華にしようと思ったら麺がない!」というときは、スパゲッティと重曹があれば簡単に中華麺の代わりになります。

方法は、スパゲッティを茹でるときに重曹大さじ1杯を入れ、いつもより2分長く茹でるだけ。
スパゲッティとは気付かないほど、中華麺そっくりの味や香りになります。

詳しくはこちらの記事で紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

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