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年越しそばはいつ食べる?おすすめの具材5選

年越しそばはいつ食べる?おすすめの具材5選

大晦日に食べるものと言えば、年越しそばですね。毎年楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
おいしく食べて来年を縁起よく迎えたいですね♪

今回は、年越しそばを食べる理由や、年越しそばにおすすめの具材5選をご紹介します。

年越しそばって何で食べるの?いつ食べるの?


年越しそばは、大晦日に縁起物として食べるものですが、食べる理由については様々ないわれがあります。

●「長寿祈願」
そばのように細く長く過ごすことができることができるように縁起を担いで食べるようになった。

●「今年の苦労を切り捨て、来年の幸運を迎えられるようにする」
蕎麦は切れやすいことから、一年間の苦労を断ち切り、来年に持ち越さないように願った。

その他にも様々な説があります。

また、実は年越しそばを食べるタイミングは、地域や家庭によってさまざま。「12月31日の〇時に食べないといけません!」といった決まりはありません。来年の幸福を願いながら家族といただきたいですね。

おすすめのトッピングをご紹介


定番の「エビ天」


年越しそばのトッピングとして定番のエビ天。おせちにも登場するエビは、エビのように「腰が曲がるくらいまで長生きできますように」と願いが込められています。

家庭で揚げるのもいいですが、忙しい年末は、スーパーのお惣菜を便利に活用するのもおすすめ。

たっぷり乗せたい「天かす」


天かすをたっぷり乗せて関東風「たぬきそば」にするのもおすすめ。
最近はスーパーの揚げ物コーナーで、お安く手に入ることも。
また、関西では刻んだお揚げに餡をかけるそばを「たぬきそば」と呼ぶそう。関西風も楽しんでみては?

薬味の代表「ねぎ」


万能なねぎは年末も大活躍。年越しそばのねぎにも実は理由があるんです。
ねぎは祈る、労うという意味を持つ「ねぐ」という言葉に通じます。
一年間頑張ったことを労い、来年の幸せを祈って新たな年を迎えるために食べられます。

温かいお蕎麦のダシに相性ピッタリのねぎはたっぷり用意して好きなだけ乗せていただきたいですね。

ちょっとリッチに「鴨」


年末年始はいつものお蕎麦に鴨を入れてちょっとリッチにするのもいいですね。鴨は冬に脂がのるのでおいしい時期ですよ。

変わり種「コロッケ」


コロッケの衣の脂が汁に溶け出しておいしいとひそかなにファンがいるコロッケそば。
いつものそばじゃ物足りない人は、コロッケそばにチャレンジしてみてもいいかも♪

年越しそばを楽しんで♪


今年も大晦日に年越しそばで縁起を担いで、来年も素敵な一年にしたいですね。