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2018年の大寒(だいかん)はいつ?食べ物は?

2018年の大寒(だいかん)はいつ?食べ物は?

お正月が終わりいよいよ寒さが厳しい「大寒(だいかん)」がやってきます。

ところで、「大寒」って何なのでしょうか?
2018年の日程と、過ごし方や食べ物に特別な対応が必要なのかについてご紹介します。

「大寒」は1月20日頃の1年で最も寒い時期


大寒(だいかん)とは、二十四節気(にじゅうしせっき)の24節目で、大きくは1月20日頃から始まる15日間のことを指します。

二十四節気とは、1年の四季をもっと細かく24に分けた分け方のことで「春分」や「夏至」などもこれにあたります。

いわゆる「大寒」と呼ばれる日は、15日間の最初の日である、1月20日頃のこと。ただし、カレンダーによっては20日ではないときもあるのでご注意ください。

大寒は、1年のうちで最も寒い時期。

この時期には寒いときに仕込むと美味しくなる味噌や酒、醤油が作り始められます。

また「寒稽古(かんげいこ)」と呼ばれる寒さに耐えて身体を強くする伝統行事などが各地で行われます。

過ごし方にルールはあるの?


先にも書いた通り大寒は、とっても寒い時期。

なかなか外に出る気にはなりませんが、寒い時期ならではの行事などが行われているので、見に行ってみても。

この日の過ごし方に明確なルールは無く、雪だるまを作ってみたり、コタツで家族団らんしてみたり、寒い時期ならではの過ごし方を楽しみましょう。


食べるべき食べ物はあるの?


「お正月にはおせち料理を」のような決まったルールはありませんが、縁起物として卵料理を食べると良いとされています。

これは、かつてこの時期には寒いためニワトリが卵を産む頻度が少なくなり、栄養価が詰まっていると考えられていたことから、大寒の日に生まれた卵を「大寒卵(だいかんたまご)」と呼び、栄養価が高くおいしいと考えられていたことからきています。

この大寒卵は金運を呼ぶ縁起物ともされています。

大寒の日に産まれた卵が手に入るかどうかは難しいですが、卵料理という大きなくくりで考えて、ぜひ食べておきたいところですね。

卵料理の調理方法にルールはないので、出し巻きや卵かけご飯など、お好きな食べ方でお召し上がりください。


寒い時期は体調を崩しやすいので無理は禁物。ご家族で卵料理を食べたり、こたつでテレビを見たり、ゆっくり過ごしてくださいね。

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