「鬼ぎり」作ろ♪2018年節分の過ごし方

節分は鬼をモチーフにした「鬼ぎり」を作りませんか♪

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2月3日は節分。恵方巻を食べて豆をまくのがお決まりの過ごし方ですが、
今年は鬼をモチーフに可愛くデコレーションした「鬼ぎり」でランチタイムを楽しみませんか?

お子さん用のお弁当に入れたら、きっとお子さんもにっこり喜んでくれますよ♪

お弁当から節分を楽しみましょう♪


節分のお弁当は「鬼ぎり」でお子さんをびっくりさせましょう!かわいいサプライズにご家族もびっくり!作り方をご紹介します。

材料


・薄焼き卵
・ニンジン
・のり
・かつお節
・ごはん
〇ハサミもしくはキャラ弁用顔型抜き

作り方


ご飯をラップで包んで三角おにぎりを作ります。

薄焼き卵を巻きます。薄焼き卵は、玉子を溶いた後に茶こしなどで卵をこしてから焼くときれいな黄色になりますよ!

お弁当箱に入れましょう!今回はお弁当箱の底にサニーレタスを敷きました。サニーレタスを敷くと彩りも良くポップな雰囲気が出てお弁当がかわいくなります。

もう一つのおにぎりはケチャップご飯にしてみました。
のりで切った顔のパーツを乗せていきます。

今回は眉毛、目、口のパーツをハサミで切って用意しましたが、100均に行くと、キャラ弁用に顔型の型抜きが販売されているので、手軽に作りたい場合には型抜きの購入をおすすめします。

服の洋服にトラ柄風にのりを乗せていきます。今回は細く切ってランダムに乗せただけです。のりを細く切ることでそれっぽくなるので難しくないですよ♪

ゆでて三角形に切ったニンジンを乗せ、つのを作ります。かつお節は髪の毛に見立てて、かわいい鬼の完成です♪

ほかの具材を詰めたらお弁当の出来上がり!
鬼ぎりが主役のお弁当の完成です。とっても簡単なのにかわいく仕上がりますよ♪

ところで2018年今年の恵方は?


お弁当で鬼ぎりを食べたら、夜ごはんには恵方巻を。2018年はどちらの方向をむいて食べるのでしょう?

2018年の恵方は南南西です!
節分の日には、一人一本恵方巻を用意し、「恵方」を向いて食べる習慣があります。
その年の恵方を向いて食べると縁起がいいとされていますよ♪

「縁を断ち切らない」ように、切り分けず丸々一本無言で丸かじりすることが望ましいとされています。

始めから最後まで黙って食べることでご利益を得ることができるそうです!

 鬼ぎりで節分を満喫♪


夜は家族そろって恵方巻と豆まき。ランチはかわいい鬼ぎりで節分を満喫しませんか?

楽しい節分を♪