ブロッコリーの値段・価格・お得情報

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ブロッコリーのお得な豆知識

ブロッコリーの選び方&栄養

  • お弁当やシチューでお馴染みのブロッコリー。選び方のポイントは、つぼみの部分が硬く密集しており粒がそろっているものがおすすめ。また、紫色を帯びたつぼみがあるが、これは寒さにあたり甘みが増したサイン。花が咲きかけていたり、茎の切り口が変色し割れて亀裂が入ったものは避けたほうが◎。
  • 栄養素は、βカロテンやビタミンCの他、スルフォラファンと呼ばれる抗酸化作用があり、ガン予防に期待できる成分やミネラルがたっぷり。茎の部分にも栄養が含まれているため捨てずに調理を。

ブロッコリーの保存方法は?

  • そのまま保存する場合は、ポリ袋に入れて茎の部分を下にし野菜室へ。あまり日持ちがしないため2〜3日で使い切るか、すぐに茹でておくのが◎。茹でた場合も、冷蔵庫で2〜3日で使い切って。
  • 冷凍する場合は、固めに茹でて重ならないように冷凍用保存袋に入れて保存。調理する際は凍ったまま使えるが、食感が失われてしまっているためグラタンやスープなどがおすすめ。

おすすめの茹で方は?

  • 蒸し茹でなら、お湯を沸かす時間もなく、栄養も逃さない!フライパンに小房に分けたブロッコリーと塩少々、水100mlほどを入れて蓋をし強火で加熱する。
  • レンジで加熱する方法も◎。洗って水分のついたままのブロッコリーを耐熱皿にいれてラップをし、3分ほど加熱。
  • 茹でたブロッコリーは水にさらさず自然に冷ましたほうが、味落ちも栄養もキープできる。
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