2018年のイースターはいつ?何をするイベント?自分で飾り付けてみよう!

ここ最近、よく耳にするようになった「イースター」って何をする行事?
イースターエッグの作り方と合わせてご紹介します♪

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クリスマスやハロウィンなど、現在の日本で一般的に行われているイベントは海外生まれのものがたくさんあります。

そんななか、ここ数年で徐々に認知度を上げているイベントが「イースター」。

春先になると飾られる、イースターの定番であるカラフルな(=イースターエッグ)を見たことがある方もいらっしゃると思います。

この記事ではイースターについての基本知識や、イースターエッグの作り方などをお教えしちゃいます♪

イースターとは?


イースターは英語表記だと「Easter」。日本語訳では「復活祭」と言います。


復活祭とは何かというと、イエス・キリストの復活を祝うお祭りです。

十字架にかけられて処刑されたことはよく知られていると思いますが、実はその処刑後にキリストは復活していると言われています。

そのキリストの復活をお祝いしているのが、このイースターというイベントです。

イースターはいつ?


キリストが復活したのが日曜日だったということで、イースターの日にちは「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められています。

具体的な日にちは決まっていないのですね。では今年は何月何日なのかというと、日本を含めて世界で一般的に使われているグレゴリオ暦では、2018年は4月1日がイースターの日となります。

ちなみに来年2019年は4月21日。

毎年変わるので、春先になったらチェックしたほうがいいですね。

イースターでは何をする?


クリスマス同様に、家族でご馳走を食べてお祝いして過ごします。クリスマスと違うところは、イースターならではの遊び。

キリスト教において生命の誕生を意味する「卵」がイースターのシンボルですが、本場のイースターではその卵を使った遊びを行います。

これらにはきれいに色付けした「イースターエッグ」が使われます。

・エッグハント:家の中や庭に隠した卵を見つける

・エッグレース:スプーンに乗せた卵を落とさずに、一番早くゴールまでたどり着くのを競う

・エッグロール:卵を割らないように転がす

本物の卵を使うと割れた時に片づけが大変なので、卵型のおもちゃなどで代用してもいいですね♪

イースターの飾りつけは?


カラフルな卵と、かわいらしいうさぎの飾りつけが、イースターを華やかに彩ります♪

それぞれ、実はこんな意味があるんですよ。

イースターエッグの意味


先述のように、キリスト教では「卵」は生命のシンボル。

復活祭というだけあって、イースターではその生命のシンボルである卵をきれいにペイントしたりします。

本場では茹で卵や中身を抜いた卵が使われますが、最近ではプレゼントや食べること前提で、卵型のチョコレートを使うことも多いのだとか。

食べ物にペイントしたくないという人は、卵型の発泡スチロールでもOKです!

イースターバニーの意味


子どもをたくさん産む「うさぎ」は、豊穣(ほうじょう)や繁栄の象徴。また、イースター前夜にいたずらうさぎが卵を隠したことから「エッグハント」が生まれたという説もあり、うさぎもイースターのシンボルになっています。

卵を持って踊ったりしているうさぎの置物など、雑貨屋さんによく売られています。

イースターエッグを手作りしてみよう!


イースターエッグは自分でも作れます。

自分好みの柄にしたり、お子さんと一緒にペイントを楽しんだり、イースターというイベントを更に楽しんじゃいましょう♪今回は本場の作り方に近づけるために、茹でたまごでの作り方を伝授!

作り方


1.

卵を覆うほどのお水の中に卵を入れ、火にかけて沸騰したら、火を止めて蓋をしたまま12~13分放置します。

出来上がったら、よく冷ましましょう。

ポイントは、殻にひびが入らないように固ゆでにすること!

2.

お好きな色の食紅20滴ほどを、熱湯240cc、お酢小さじ1を混ぜて、卵を漬けます。

長く漬けるほど色が濃くなりますよ。

3.

色づいた卵に、サインペンやシールなどでデコレーションすれば完成!

自分だけのイースターエッグで楽しもう!


お好みのイースターエッグや飾りつけで、イベントが更に楽しくなりますね。

ご馳走も卵料理をメインにして、家族で楽しみましょう♪

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