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おしゃれなサバ缶「Ça va(サヴァ)缶」がおいしい!気になる食べ方ご紹介♪

おしゃれなサバ缶「Ça va(サヴァ)缶」がおいしい!気になる食べ方ご紹介♪

国産サバのオリーブオイル漬け「Ça va(サヴァ)缶」。見た目がかわいくて気になっている人も多いのでは?

コンビニにでも購入でき手軽に手に入ることや、何よりそのおいしさから最近注目を集めています。

「Ça va(サヴァ)缶」とは?


「Ça va(サヴァ)缶」はもともと「東の食の会」と、Yahooが共同で新しい水産業の復興を支援し、三陸の生産者と創り上げるためのプロジェクトである「三陸フィッシャーマンズ・プロジェクト」の一環として開発されたそう。

「東の食の会」は東日本地域の「食の復興」と「創造の促進」および日本の食文化の世界への発信を目指す一般社団法人です。開発のきっかけがとても興味深かったので、「東の食の会」の方へ想いをお伺いしました。

ーーー震災以降、缶詰という手軽な商品で、三陸産の全国的なヒット商品を生み出し、東北の水産品の付加価値を高めたいという目的から、サバ缶の新商品開発案を作り、岩手缶詰さん、岩手県産さんにご提案しサヴァ缶が生まれました。(「東の食の会」担当者さん)

東北の水産品の付加価値を高め、東日本の水産業の復興のために作られたんですね。

第一弾のサヴァ缶 国産サバのオリーブオイル漬け

ーーーオリーブオイル漬けにすることでのヘルシーさ、缶詰を家に置いても恥ずかしくないデザイン性、手軽にアレンジができる、手抜きに見えない利便性、などを訴求ポイントとして、第1弾が生まれました。現在はシリーズ累計で200万缶以上の販売実績となっております。

今までの「サバ缶」に無い新しいテイストが人気を集め、200缶以上食べられているとは驚きです。

「Ça va(サヴァ)缶」いただきます!


早速編集部で全3種類頂きます!缶はプルタブで開けやすいですよ♪

フタを開けると、サバが3切れごろっと入っています。

サバは骨まで柔らかくそのままでもおいしくいただけます♪

缶詰から取り出し、少し温めるとさらにおいしく、あっという間におしゃれなおかずが1品出来上がります。

食べ比べ


黄色「オリーブオイル漬け 」

第一弾として発売されたオリーブオイル漬け。国産のサバをシンプルにオリーブオイルで漬けてあり、サバそのもののおいしさを味わうことができます。バケットにのせてそのまま食べてもとってもおいしく、パスタやサラダなどにするのもおすすめ。

緑「レモンバジル味 」

第二弾として登場した「レモンバジル味 」こちらは、開けた瞬間バジルの香りがしっかり感じられ、後からほんのりとレモンの香りも。こちらはアヒージョなどにしていただいたり、ディップソースにしてもおいしそうです♪ちょっぴり大人な味ですね。

赤「パプリカチリソース味 」

第三弾として登場した「パプリカチリソース味 」は少しピリ辛。ちょっぴり濃厚で甘みも感じられます。タコスやアクアパッツァなどのレシピにするのがおすすめです。

気になるレシピ発見!卵かけご飯(!?)


缶詰とともにいただいたレシピで気になるレシピが・・!
それは、緑の「レモンバジル味」を卵かけご飯にするというレシピ。洋風なサヴァ缶が卵かけご飯に合うのか気になります。早速作ってみました!

材料


・サヴァ缶レモンバジル味  1缶
・卵  1個
・ごはん  適量
・醤油またはめんつゆ  適量
・オリーブオイル  適量
・黒コショウ  適量

作り方


器にご飯を盛り、黒コショウを振ります。

中央に卵を割り入れます。

サバを乗せてオリーブオイルを回しかけます。

サヴァ缶の缶汁としょうゆを加えて完成です!

全体を混ぜながらいただきます。

編集スタッフ感想:

バジルソースが卵かけご飯に合うのか心配でしたが、全体をざっくり混ぜながら食べるとサバリゾット的な感覚で1つの豪華な料理のようになります。バジルソースとしょうゆが意外にもマッチしていて、ブラックペッパーが全体をまとめてくれます。サバのおいしさも手軽に味わえ、がっつりと朝ごはんを食べたいときにおすすめです。

ぜひ試してみて♪


岩手から元気を届けたいと想いのこもったサヴァ缶。ぜひ一度買ってためしてみてくださいね♪